シナモンが熱い!!
皆様こんにちは!(こんばんは☆orおはようございます☔)
いよいよシルバーウィークに入りましたが、引き続き雨ばかり…( ノД`)休日祝日にお天気が悪いのはとても残念ですね(>_<)しかも少し前に高校から「インフルエンザとコロナウイルスが流行っているので気を付けましょう」という連絡がありました。ウイルスも季節先取りするようになってるのか…(;´・ω・)と驚きですが、9月末ごろに親子でインフルエンザ予防接種をしに行ったとして、来年の2月ごろまで予防効果が保てるのだろうかと。。。(・_・;)
さて、今回はポエチャが日常的に摂取している素材の一つ『シナモン』について熱く語っていきたいと思います!!

シナモンと言えば、ポエチャは小5の時にハワイで食べたシナモンロールがとても記憶に残っています。でもすごくおいしかったというよりかはいかにも外国の味やな~(;゚Д゚)という印象。おそらく一般的に子どもが好む味ではないのかもしれませんね。とは言え、ポエチャは大人になってからお菓子屋さんになりたての5年前でもシナモンにさして興味はありませんでした。実はシナモンのすごさを知ったのは昨年くらいで、日常的に摂取しだしたのはかなり最近です(;´∀`)
シナモンは血流促進や血糖値のコントロール、肌荒れやシミ予防などのアンチエイジング効果もあると言われてるスパイスですが今回一番注目したいポイントは『毛細血管の修復』で、脳に与える効果にフォーカスしてお伝えしてまいります。
脳は加齢とともに「アミロイドβ(ベータ)」という認知症の発症原因と深い関わりを持つたんぱく質が増えていきます。このたんぱく質、若い時は睡眠中に分解・排出されていくのですが加齢や代謝の低下により徐々に排出が追い付かなくなり、脳内にごみが溜まっていってしまいます。この蓄積を予防してくれる、つまり”脳の掃除をしてくれる”のがシナモンなのです!!
★摂取する効果的なタイミング★
①知的作業の直前
シナモンは匂いを嗅ぐだけで注意力や記憶力が活性化されるというデータが存在します。例えば朝からぼーっとして脳内のエンジンがかからないなぁと感じる時などに摂取することで脳にスイッチが入り、知的パフォーマンスがアップすると言われています。
➁昼食後の睡魔が襲う時間帯(13時~15時)
この時間帯は集中力が最も途切れやすいと感じる方は多いと思います。この時間帯にコーヒーなどにシナモンを足すことで血糖値上昇による眠気や倦怠感を和らげてくれます。これは血管のコンディションが整い、脳への血流をスムーズにしてくれるからという理由とシナモンには”糖の代謝”を穏やかにする働きがあるからと言えます。
③入浴後のリラックスタイム
最もおすすめの黄金タイムはこの時間☝これは脳に溜まっていくごみであるアミロイドβの排出が最も活発に行われるのが『深い睡眠中』だからです。また、シナモンには手足の血流を良くする効果もありそれによって体の深部の熱がうまく外に出ていくことで自然と深い睡眠が得られるようになります。シナモンが睡眠中に脳をきれいに掃除して労わってくれる役割があるなんて驚きですよね。
余談ですが、このようにシナモンに限らず摂取する時間によって体への作用が異なる食品は他にも沢山あります。これを『時間栄養学』と言い、これがまた興味深い分野なので別の機会に改めてお伝えできればと思います。
★おすすめの摂り方&最強パートナー(組み合わせ)★
①コーヒー×シナモン×(はちみつ)
朝食後や昼食後、カフェタイムなどに摂取しやすい組み合わせかなと思います。コーヒーに含まれるクロロゲン酸などのポリフェノールとシナモンの抗酸化成分がとても相性が良く、どちらも脳の健康をサポートする働きをもっているので良い効果が期待できる組み合わせです。ちなみにポエチャは朝に飲むカフェオレにシナモン+はちみつをティースプーン2杯くらい入れてます。はちみつについてはまた改めてブログで取り上げたいと思いますが、これも理にかなっている飲み方なんです!
また特に朝は「脂質と合わせて飲む」のが非常におすすめです!!シナモンの吸収率を高め、脂質代謝も助けてくれる相性バツグンの組み合わせだからです✨ミルクやアーモンドミルク、MCTオイルを入れるなどなど…。ただシナモンはとても液体には溶けにくいのでしっかり混ぜましょう!!

また、前述しました入浴後もしくは寝る30分前におすすめの組み合わせはこちら↓
『ホットルイボスティ×シナモン×はちみつ』
寝る前はノンカフェインかつ同じく血管修復効果が高いルイボスティにシナモンパウダーとはちみつを入れることで眠りの質がめっちゃよくなります(実証済み!)
➁ヨーグルト×シナモン
これは『脳腸相関』効果です。脳腸相関とは腸の健康は脳に直結してるという意味でして、ヨーグルトの乳酸菌とシナモンの血管ケア成分を一緒に摂ることによって腸活を促し、身体全体の巡りが良くなります。もちろんヨーグルトにフルーツやナッツなども入れれば究極の脳活ヨーグルトの完成です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°甘さを足したいときははちみつやオリゴ糖シロップがおすすめ(^_-)-☆
③納豆×シナモン×(オリーブオイル)
これはポエチャもびっくりでした!;゚Д゚)
この意外な組み合わせは、特に知的活動を好む男性におすすめだそうです。
納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」という血流をサポートする働きとシナモンの血管強化作用がプラスされることによって集中力や記憶力が増し増しになるとか。男女にかかわらずかもしれませんが特に男性におすすめな理由は一般的に左脳が優位な点から、仕事などで論理的思考を働かせることが多いからなのかなと思います。
またこれまた意外なことにしょうゆなどの発酵食品と組み合わせることによって、深みのある旨味を引き立ててくれるスパイスでもあるそうです。発酵食品を取り入れてる+変わりスイーツを作る常習お菓子屋としては見逃せない情報やん!!と思いましたので、近いうちに何かしら試作してみようと思います♪
★注意点★
①必ずセイロンシナモンを選びましょう!
シナモンにはスリランカ産のセイロンシナモンと中国産のカシア種の2種類がありますが後者にはクマリンという成分が大量に含まれていて、これが肝臓に負担をかけます。なので、日常的に摂取する場合は『セイロンシナモン』を選ぶことが大切です。
9月からスターバックスに『マイカスタマイズバー』が導入され、シナモンパウダーやはちみつを無料で自由にトッピングできるようになりました。ただ、スタバのシナモンはカシア種なので、大量に使わないようにご注意ください!
➁1日の摂取量を守りましょう!!
脳活、腸活になるからとやみくもに摂りすぎると害になります。セイロンシナモンであっても1日1.5gまでを目安に摂ることをおすすめします。
また、セイロンシナモンであっても毎日とり続けるより週に2回ほど摂取をお休みする方が効果的です。毎日入ってくると身体が慣れてしまい吸収率が落ちます。なので週2回のシナモンお休み日を取り入れることで効率かつ効果的に体内に吸収されるというわけです。
★摂取し続けるとこんな変化が!?★
1~2週間後:目覚めの良さを感じる
↓
1~2か月後:記憶の引き出しがスムーズになる
↓
数か月後:脳のコンディション全体が安定する
これは60歳以上の方に摂取を続けてもらった際に多くの方が得た感想で、シナモンに認知症予防効果があることを証明したデータの一つです。ただ、感じ方に個人差はあるかと思いますので必ずしも誰しもがこの通りの効果を享受できるわけではないことをご理解願います。30代~50代の方の摂取ですと記憶力などよりアンチエイジング効果の方が感じて頂きやすいなど年齢によって得られる効果も違ってくる可能性があります。
いかがでしたでしょうか。体の酸化や糖化についてはそれらがどんどん進むと体に悪影響を及ぼすことが既に言われており、それを予防するために意識することの一つにまず腸活があると思います。口に入れたものは小腸で吸収されて毛細血管を通って肝臓に運ばれ、そこから血液に乗って全身の細胞に栄養を届けています。ということは腸が健康であるのと同時に毛細血管が健康であることも実は軽視できないことなんですね。なので毛細血管を修復させたり、血流改善を促す食品を日常的に取り入れることもまた身体だけでなくむしろ脳を健康に保つためには非常に大切なのかなと思います。
その一つとして今回はシナモンをご紹介しました。そもそもシナモンが苦手という方にはお役に立てない話ですが💦組み合わせで登場したルイボスティやヒハツ(ロングペッパー)というスパイスも同じ効果があると言われているので、毛細血管を大復活させるこれらの食材をぜひ日常的に取り入れて、外側も内側もどんどん若々しくなっていきましょう~( *´艸`)
ご一読いただき、ありがとうございました🥰
